オペレーティングシステム(OS)

OSとは、基本ソフトとも呼ばれ、ソフトウェアの一種です。
その役目は、ハードウェアとアプリケーションプログラムと
の間にあってプログラムがスムーズに働けるように仲介
する役目です。
すなわち、ハードウェア、アプリケーションプログラム、
データ及びプログラムの集まりである「ファイル」を
上手に活用するための様々なプログラムの集まりです。








OSの利点は次のとおりです。   

アプリケーションプログラムは、ハードウェアが直接理解できる命令を行う必要がない。
ソフトウェアの開発の際、コンパクトでミスの少ないものを開発できる。 
特定の機種に依存しないソフトウェアを作成できる。
利用者がディスク上のファイルのコピーや移動等を行う際、OSの機能を利用して容易に実行できる。

パソコン用の主なOSとしては、次の5種類があります。

アメリカのマイクロソフト社が開発した16ビットパソコン用のOSです。
現在、バージョン3、5及びバージョン6が主として使用されています。

マイクロソフト社がMS−DOSの後継者として開発したGUI指向のOSです。
現在は、WINDOWS3.1は、過去のものとなりつつあり、WINDOWS95/98が
主として使用されています。
なお、このほかにWINDOWS NTが使用されています。

 ・OS/2

OS/2は、当初、IBM社とマイクロソフト社とが共同開発したOSです。
現在では、IBM社が独自に開発、販売するようになっています。WINDOWS3.1用の
ソフトが動作することが特徴の一つです

 MAC OS

アメリカのアップル社のマッキントッシュ用のOSです。

更新日:99/10/8

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